カーナビ本体の据え付け

1.モニター・GPSのコードを設置する。

モニタ・GPSアンテナのコードを、小物入れからグローブボックスへ通します。内部で引っかからないように、部分的にビニールテープなどでコードをまとめておくと後々便利です。
それとパネルや内装に傷をつけないために布を敷いてから作業することをお勧めします。
モニター・GPSのコードを設置イメージ01

2.カーナビ本体の設置

他の「アテンザ・カーナビ取り付けサイト」と違い、強引にグローブボックスに設置しました。
右図の写真でもわかりますが、ハッキリ言ってギリギリのサイズなので、カーナビの機種によってはグローブボックスの中に入れることが出来ないので注意してください。

※面倒な場合・本体のサイズ的に設置できない場合は、助手席下にGPS本体と一緒に据え付けると簡単に設置できます。
念のために、車のバッテリーを外してください。(ショートすることもあるらしいので…)
モニター・GPSのコードを設置イメージ02
カーナビの電源を確保します。バッテリーから取るのもイイですが今回はシュガーライターから電源を取りました。(私はタバコを吸わないのでね♪)

※電源は、全ての配置・配線が終わってから一番最後にカーナビ本体に差し込みます。
モニター・GPSのコードを設置イメージ03
アテンザ純正オーディオと購入したカーナビを接続します。
今回は市販のコネクターを使用します。
設置するカーナビとアテンザの相性を確認して購入してください。(カー用品販売店などで聞くのが一番!)

※直接配線を分岐させることも出来ますが、2〜3千円程度で売ってるので専用のコネクターを買ったほうが早いし確実☆
モニター・GPSのコードを設置イメージ04

>> 『ステップ4・GPS本体の据え付け』へ・・・

取り付け上の注意
  • 取り付けに関する全ての事柄は、あくまで自己責任でおこなってください。
  • 最低限の電気関係の知識と工作能力が必要です。
  • HDM-555の取り付け説明なので、機種の違いは個人でお調べください。
  • 初めてカーナビの取り付けをされる方は、取り付けに2日間は覚悟してください。